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オリジナル
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お湯で動く<スターリングエンジン>模型キット
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空き缶スターリングエンジン>模型キット
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お湯で動かすことのできる、<スターリングエンジン>模型キットです。
スターリングエンジンは、外燃機関の一種で、熱源(温度差)があれば出力を取り出すことができます。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究成果を基に作成しています。

価格:\6,480(税抜 \6,000)

 

お湯で動く<スターリングエンジン>模型キット

  \6,480(本体価格\6,000)送料込み
スターリングエンジン(当キット)はJAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究成果を基に作成しています。


実験用・教材用
として
<アカデミック版>お湯で動く<スターリングエンジン>模型キット

 教材としてまとめて購入ご希望の方にご提供いたします。
 詳しくは直接ご連絡ください。


ご注文は、電話・FAXまたはメールでもお受け出来ます。
<代金のお支払い方法>

  代金引換
クレジットカード決済も使えます。

スターリングエンジン動画:
マグカップ上でスターリングエンジンが動いている動画を
見ることが出来ます。
http://youtu.be/EKalwILKDSE

2008年2月23日 
松下電器のWebマガジン「isM(イズム)」
   この<お湯で動く<スターリングエンジン>が
記載されました。

 

<NHK教育テレビ>のご案内

スターリングエンジンの説明に
この<お湯で動く<スターリングエンジン>>が
使用されました。

         
 
放送: NHK教育テレビ  
 
番組: 高校講座 理科総合  
      『エネルギー資源を知ろう』  
 
放送日: 11月29日(水)午後3時〜3時30分  
 
再放送日: 12月2日(土)  
      午前0:30〜1:00(金曜日深夜)  
         
 

スターリングエンジン模型キット 商品パッケージ
商品パッケージ

スターリングエンジン模型キット 部品一覧
部品一覧





 特 長
MADE IN JAPAN
古くて新しいエンジン
  スターリングエンジンは、1816年にスコットランドの牧師ロバート・スターリングが発明。最近再び大きな脚光を浴びています。
未来の宇宙利用まで、大きな可能性を持つエンジン
  JAXAやNASAで宇宙利用を目指した研究が行われています。
ピストンの直線運動を直接利用した高効率フリーピストンエンジン
  当キットはお湯をエネルギー源にして運転できます。
太陽熱・廃熱を利用できる、地球にやさしいエコ(低公害)エンジン
  温度差による気体の膨張・収縮により作動、あらゆる熱源に対応可能です。
シンプル構造
  組み立ても簡単。動作の原理も理解しやすいエンジンキット。
<サイズ>
・本体 :幅47mm×奥行き32mm×高さ80mm(重さ87g)
・アダプター :幅80mm×奥行き80mm×高さ5mm(重さ12g)
・梱包 :幅135mm×奥行き35mm×高さ190mm(重さ180g)
スターリングエンジンは、外燃機関の一種で、熱源(温度差)があれば出力を取り出すことができます。どんな熱源も利用可能なスターリングエンジンの特徴を生かして、お湯を熱源としたフリーピストンスターリングエンジンを作ってみましょう。
このスターリングエンジンは、<写真>のようなフリーピストンスターリングエンジンです。一般のスターリングエンジンは、クランク機構を用いた物が多く、ピストンの直線運動を回転運動に変換しています。このフリーピストンエンジンは、クランク機構などを使用せず、ピストンの直線運動を直接利用しています。そのため、構造が簡単で効率の良いスターリングエンジンです。うまく調整しますと、マグカップ一杯のお湯で、約1時間くらい(お湯の温度が50度くらいに下がるまで)運転することができます。

<販売企画中>
で動く<スターリングエンジン>模型キット用トレー

 詳細決定後 掲載します。
 興味のある方は直接お問合せください。

 動作原理
 
1) この状態で、ディスプレーサ(再生器を兼ねる)が重力によって下がると、動作ガスは再生器を通り低温側に流れます。この時持っていた熱を再生器に預けます。 2 さらに、ディスプレーサが下がると、動作ガスのほとんどが低温側に来るために冷却され、圧力が低くなります。そのためパワーピストンが下に移動します。 3 パワーピストンがさらに下がると、ピストンロッドが、ディスプレーサスプリングを押し、再生器を跳ね上げます。すると、動作ガスは再生器を通り、1)で預けた熱で予熱されて高温側に流れます。 4 ディスプレーサは、跳ね上げられた勢いでさらに上がります。すると、動作ガスのほとんどが高温側に来るために加熱され、圧力が高くなります。そのため、パワーピストンが上に移動します。


人類の希望の星を目指して
2003年10月、3つの宇宙航空事業機関が統合し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が誕生しました。これまでに蓄積してきた知識や技術、経験を集約し、組織としての総合カを高めるとともに、宇宙航空に関する墓礎研究から開発・利用まで一貫して行う体制を整えました。

JAXAには4つの本部があります。宇宙科学研究本部は惑星探査や天文観測など宇宙科学の研究を、宇宙利用推進本部は人工衛星の開発や運用を行っています。また、宇宙基幹システム本部はロケットなどの輸送システムや有人宇宙活動を担当し、総合技術研究本部は基礎技術や航空技術の研究に取リ組んでいます。
これらの各本部がそれぞれ分野で専門的能力を高めつつ、必要に応じて連携することにより、JAXAは宇宙航空分野の中核的な機関として活動していきたいと考えています。


宇宙航空研究開発機構
http://www.jaxa.jp



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